最新のお問合せ実績

日本からアジアへの ビジネス輸出支援

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レクサスブランドの最高峰、世界500台限定の"LFA"のアジアでのオーナー様向けに、マレーシアF1で有名なセパンサーキットで、TRD(Toyota Racing Development)レーシングチーム、飯田章プロレーサーを招いて、世界初のLFAプライベートレーシングテクニックレッスンを企画、運営いたしました。

An'Beyondのお客様から、「LFAの性能をフルに実感できる体験をしたい!」とのご依頼を受け、プロによるプライベートレッスンの企画立案、TRDへの交渉、サーキット貸切手配、車の輸出入デリバリー、当日のスケジュールアレンジ等、An'Beyondグループの経験、知識、ネットワークの総力をあげてのイベントとなりました。

お蔭様でお客様からは「プロの手配など、想像以上のアレンジに大変満足している。」との評価をいただき、次回のイベント企画のご依頼もいただきました。

アジアにはこのような富裕層のお客様がたくさんいらっしゃいます。こういった方々は「本物」に価値を感じるわけです。今回はTRD,飯田彰レーサーのような「本物」をその価値がわかるアジアの富裕層のニーズにマッチさせたAn'Beyondの強みを活かせた実績と言えます。

 

best car singapore.jpg日本で一番売れている車雑誌として知られる『ベストカー(講談社ビーシー/講談社発行・毎月10日26日発売)』の英語版と中国語版を製作、2009年より香港にて発売を開始したことに続き、2010年からは新たにシンガポールでも発売を開始しました。

香港同様、シンガポールでも日本車(特にトヨタ車やレクサス車)の人気が非常に高く、最新の日本車事情をいち早く知りたいこうした同国のファンやユーザーのバイブル本として人気を集めています。

またシンガポールには、現地在住の日本人も大変多く、彼らにとっての貴重な情報源としても重宝されています。

このビジネスは、現地でビジネスを展開する日本人の方とのマッチングが実り実現したものです。アンビヨングループが橋渡し役となり、国際舞台で活躍する日本人とこうしてタッグを組むことができたのは、本当に光栄なことです。

 

 

best car JPN.jpg当社が海外版『Best Car』の発行を手掛けたことを契機に、アジアのカーディーラーや自動車関係の会社から、日本車の最新事情をより早い段階で知りたいとの依頼が海外から舞い込むようになりました。

日本での『ベストカー(日本版)』の発行後、それを翻訳してから海外での『Best Car(海外版)』を発行するまでにはどうしてもタイムラグもあり、海外の自動車業界最前線でビジネスをする方々でも、日本車の最新事情を入手するのが遅れてしまいます。

彼らは、雑誌の一般ユーザーよりも更に早い段階で記事の内容を把握したいと強く要望していたのです。

そこで我々は、日本版『ベストカー』を翻訳する時点で、その記事内容を要約したメールニュースを週に数回定期的に配信するサービスを提案しました。サンプルはこちら⇒BC Topics 5.10(P14-18).pdf

メールニュースという性質上、受信者が短時間で読めるような要約版にすることで翻訳の手間も大幅に削減でき、かつ週に数回という定期発信のため、最新のニュースをよりタイムリーに提供することも可能です。

また、このメールニュースが『Best Car(海外版)』の拡販に際してのPRツールとしても活用されるなど、新たな展開も始まっています。今後は、メールニュース購読者数をさらに増やすアイデアが求められるとともに、『Best Car(海外版)』のより一層の拡販も模索中です。

 

karasawa profile.jpg20100417 156.jpg香港の車ディーラーから、会社のイメージ若返り策の一環として、顧客と接する機会の多い現場スタッフの意識改革を図りたいとの相談がありました。

このディーラーは、高級車を扱っておりクライアントも富裕層が多く、スタッフにも相応の身だしなみや接客対応が求められるため、意識改革だけでなく外見のブラッシュアップも図れるようなセミナーの企画を提案しました。

同社にご紹介した唐澤理恵先生は、ご自身が株式会社パーソナルデザインの代表を務められ、グローバル時代を生き抜くために自分自身を外見と内面からデザインする「パーソナルデザイン(以下PDN)」論を提案するイメージコンサルタントとして多くの実績をお持ちです。

個人法人を問わず、またビジネスからライフシーン全般に至るまで、幅広くきめ細やかなコンサルティング指導に定評があり、同社も大変興味をもたれました。

セミナーに先駆け、あらかじめピックアップした現場スタッフ数名への個人コンサルティングも実施し、彼らの立場や職種内容を元に先生が髪型や服装をアドバイスしながら、ヘアサロンやショッピングにも同行頂きました。アドバイス前とアドバイス後の変貌の様子を、同社スタッフが多数集う大型セミナーで紹介し、2種類の形態でのコンサルティング実施となりました。

この企画は、現場スタッフの意識改革を促しただけでなく、社員のモチベーションアップが会社全体の士気を高め、ひいては会社のイメージアップにつながったとして、クライアントから高い評価を頂きました。

現在は、同社とのより長期的なコンサルティング契約や、数名幹部の個人コンサルタント契約の交渉が継続されています。

このようにアンビヨングループは、お客様のリクエストにお応えするだけでなく、さらにその先の(and beyond・・・)高い満足感を提供できるよう企業努力を重ねています。

 

山田先生お写真.jpg香港のトヨタ車正規販売店から、『トヨタ生産方式』についてのセミナーを開催してほしいとの要望を受け、伝道者として知られるPEC産業教育センター所長の山田日登志先生をご紹介しました。

山田先生の著作はビジネス書としても評価が高く、またこれまでにもソニーやキヤノンなど数百の工場を建て直し、技術者が現場と一体となって生み出す生産技術とその可能性を説いてこられた実績をお持ちです。また、海外の各種メーカーでのコンサルティング経験も豊富なため、香港でのセミナー開催にも快諾を頂きました。

セミナーの中では、生産技術者の創意工夫による小ロット化,省力化,省スペース化などによって、技術者自身が設備や生産ラインを改善することが可能であり、それが会社の利益に繋がるということを柱に、この理論を車の販売現場や修理部門にあてはめ、「現場」が常に自身で創意工夫を重ね、現場ニーズを考える必要性を説かれました。

セミナー用資料の事前翻訳、現地の会場や通訳手配、先生の香港渡航や宿泊手配などの一切もアンビヨングループが手掛けています。

「ヒト・モノ・サービス・ココロ」の全てが我々の商材とし、これらを海の向こうに拡げたいというアンビヨングループが使命感に燃えた事例と言えます。

Best Car HK debut.jpgbest car JPN.jpgbest car info.jpg日本で一番売れている車雑誌として知られる『ベストカー(講談社ビーシー/講談社発行・毎月10日26日発売)』の英語版と中国語版を製作し、2009年より香港にて発売を実施しました。

アジア各国の富裕層の間では、日本車(特にトヨタ車やレクサス車)の人気が非常に高く、最新の日本車事情をいち早く知りたいこうしたファンやユーザーのバイブル本として人気を集めています。

このビジネスは、雑誌の販路を拡げたい講談社側とMADE IN JAPANビジネスを模索する現地法人とのマッチングが実り実現したもので、アンビヨングループが橋渡し役となった顕著な例といえます。ビジネスの概要はこちらをご覧ください→ BestCar ppt Japan.pdf

*2011年現在、香港での発売を一時中止しております。

sample.gif従来、トヨタレンタカーには英語でのオンライン予約システムが無く、外国人の方がレンタカーの予約をする際には、専用電話を利用する方法しかありませんでした。多くの方は、日本へ渡航する前に自国の専門代理店を介してレンタカーを手配していました。

弊社では、英語版トヨタレンタカー予約オンラインシステムを構築するとともに、代理店を介さなくても個人が自由に予約できる仕組みを導入いたしました。

これにより、外国人の方が日本への旅行や出張に先立ち、自国で希望のレンタカーを手配することができるようになりました。また、現地通貨でのクレジットカード決済も導入し、利用者の利便性はさらに高まりました。

このシステムを使った予約情報は、日本全国の「トヨタレンタカー」ショップにも事前に提供され、外国人旅行客の誘致にも大いに役立っていると好評をいただいております。

また、オンライン予約時にレンタカー利用日時・車種等の詳細を決定し支払いも済ませているため、外国人利用者が実際にレンタカーショップを訪れた際にも、ショップ店員が英語やその他外国語を必要とする機会が限られるので、言語によるトラブルを大幅に回避できます。

さらに、上記のサイトを通してレンタカーを予約した外国人には、日本旅行時にレストランやショッピングで使える各種クーポン券を付与するなどの付加価値をつけ、更なる利用者の増加策も提案し実現しています。

このビジネスは、インバウンドアップを図りたい日本のトヨタレンタカーのニーズを受け、アンビヨングループが、「日本からアジアへのビジネス輸出支援」をした代表例といえます。